2016年 11月 の投稿一覧

無理なダイエットはしわやたるみになりやすい

鏡を見たときに、しわがあると老けた印象になりますね。
最初に現れるのは、肌表面にできる小じわです。

乾燥が原因なので、潤いのある美容液を使うと改善されます。

次にできるのが、表情じわで笑ったり表情を変えたときに気になります。

年齢が高くなりコラーゲンやエスチランが少なくなることでできる加齢じわは目のやほうれい線が目立ってきます。

小じわの改善には、お手入れを変えてみます。

目元にできるしわは、美容液をつけたあとにアイクリームをプラスします。
表情じわが気になる方は、マッサージを毎日しましょう。肌の弾力がアップします。

加齢じわは、若いころに紫外線対策をしなかったことでも起こります。
外出時には日焼け止めクリームを塗って、帽子をかぶりましょう。

お手入れは、コラーゲンの量を増やすことが大切です。

コラーゲン生成を助けるビタミンcやレチノールが入った美容液を使いましょう。
ビタミンcはそのままでは浸透が悪いので、ビタミンc誘導体が入った美容液を使います。
このときにイオン導入を取り入れると、肌の奥深くに入ります。

化粧品だけではなく、女性ホルモンを安定させる必要もあります。
夜は早めに寝て、しっかり睡眠をとり朝型の生活にします。

寝ている間に成長ホルモンが分泌されるので、古い角質が落ちて新しい細胞に生まれ変わります。

無理なダイエットにも、注意が必要です。

顔の脂肪が落ちるので、筋肉も落ちて皮膚が余ってしまいしわやたるみになりやすいです。
筋肉を増やすように、たんぱく質はしっかりと取りましょう。

エステサロンに行って、プロにマッサージしてもらうのもいいことです。
肌もきれいになりますが、ストレスも解消されるので気分がよくなり自律神経が安定します。
リンパの流れが正常になって、血液の循環がよくなるので肌に栄養成分が届き

しわにも効果的です。

使っている化粧品も、刺激が強いものではなく添加物がない肌にやさしい商品に変えてみましょう。

私が行っているシワ対策

20代では全く気にならなかったシワ。

30代半ばを過ぎると額、眉間、目尻、ほうれい線などが少しずつ目立つようになってきました。

そこで少しでも今の状態を良くしてこれ以上増やさないようにちょっとだけ最近努力をしていることがあります。

まず、基礎化粧品は美白ばかり気にして使っていましたがローヤルゼリーや保湿成分もしっかり入っているものを選ぶようにしました。夜寝る前には少しビオオイルを塗るようにして就寝しています。

最近少しハリがあるようになってきました。

美容科のお話では笑わない、表情を出さないのが1番だという余談を聞いたことがありますが、やはりそれは難しいですし、表情豊かな方が魅力的なので良く笑っています。

1番は基本ですがこれからの季節、乾燥させない潤いを与えることが大事だとおもいます。

シワも顔のシワが1番目が行くし気になるところですが、首や手も年齢とともにシワが目立つようになります。悲しいけれど首と手が1番年齢が出やすく何ともできないというのを聞いたことがあります。

それでも少しでもシワになるのは阻止したいものです。

そこで、首にももちろん化粧水、乳液を顔同様塗るようにしています。下から上にデコルテから首にと流すように塗っています。

枕もあまり高いものだと首にシワが入りやすいというので低めの枕かバスタオル2枚を重ねた程度のもので寝ています。
すると前より首のシワは気にならないような気がします。

後は手の甲のシワも気になります。

しかしこまめにハンドクリームを塗ることや寝る前に専用手袋をして寝るという程度です。

手のモデルさんは本当に綺麗な手なので手に関してもシワ予防ができるのでしょうが、まだまだ自分も勉強不足なのでこれから勉強したいと思っています。

日々少しずつですが自分なりに自分のできる範囲でシワ対策や予防を勉強しながら実践しています。年齢には敵わない点もありますがほんの少しの努力で変わってくるものだと思います。

ビタミンCがどうしてニキビ予防になるのか

何歳になっても私たちを悩ませるニキビ。美容の天敵ですよね。

ニキビを予防するためにはビタミンCがいいというのを知っていたでしょうか。ビタミンCがどうしてニキビ予防になるのか、詳しく紹介していきます。

美肌に欠かせない成分、ビタミンC

ビタミンCは美容のためになくてはならない成分です。ビタミンCに含まれる抗酸化作用は、皮膚に悪影響を与える活性酸素を無害化してくれる効果があります。さらに、ニキビの原因となる過剰な皮脂分泌を抑制する働きも。こんなに便利な成分ですから、どんどん消費されていってしまうんですよね。そのため、不足してしまい、結果肌を守れなくなってしまう、ということがあるんです。

また、ビタミンCの効果は肌を守るだけではありません。なんとコラーゲンを合成してくれる働きもあるんです。コラーゲンが体内に充分合成されれば、肌が再生されニキビ跡が目立たなくなるなんてことも。ここまでの働きをしてくれる成分ですから、不足してしまうというのはもったいないですよね。むしろ美容について考えるなら、最初に摂取すべき成分とも言えるのではないでしょうか。実は意外に簡単に摂取できるビタミンC。その摂取方法について紹介していきましょう。

食材で簡単に摂取!

成分の摂取と言えばサプリメントですが、ビタミンCは身近な食材で簡単に摂取できます。例えばオレンジやレモン、柿など。朝ごはんやデザートなどで摂取しやすいですよね。さらにパプリカやピーマン、ゴーヤでも摂取することができます。

ここで注意したいのがその食べ方。実はビタミンCは熱に弱く、水に溶ける性質を持っています。なので効率よく摂取するには生のまま食べるのが最適なんです。野菜はサラダに、フルーツはそのまま食べてしまいましょう。

いかがでしたか。ビタミンCの重要性、わかっていただけたでしょうか。野菜やフルーツなら、簡単に手に入る食材ですし気軽に摂取できると思います。美容について気になり始めた方、ぜひ試してみてください。

クロレラエキスの美容効果、くすみ・シワ・しみを改善

クロレラエキスは、美容に役立つ成分のひとつとして注目されています。

河川や湖沼、湿地などに生息している淡水性のプランクトンであるクロレラを熱水で抽出して採取されたエキスです。クロレラは20数億年前から生息をしており、ほぼ球形です。緑褐色で、粘りのある液体が特徴です。独特のにおいがあります。1890年にオランダの微生物学者によって発見されました。たんぱく質やビタミンB群、アミノ酸、ベータカロチンを豊富に含んでいます。乾燥したクロレラにはたんぱく質が45パーセント、脂質、糖質が20パーセント、灰分が10パーセント含まれています。日本では福岡や沖縄でも生産されており、その他、韓国やインドネシア、中国、台湾などの国で生産されています。

美容効果は、お肌を乾燥から守り、加齢によって生じるくすみやシワ、しみなどを改善する期待がもてる他、育毛用の化粧品にも使用されています。その他、栄養補助効果があることから、健康食品にも使用されています。サプリメントで摂取する場合には、便秘解消効果や、貧血改善効果、血圧やコレステロール値を下げる効果、免疫力を高める効果などがあり、身体の内側からアンチエイジングにはたらきかけることができます。美肌化粧品と共に使用することで相乗効果が期待できます。

サプリメントを摂取する際には用法用量をきちんと守り、過剰摂取をさけましょう。クロレラエキスが含まれた化粧品は、乳液や美白クリーム、基礎化粧品、石鹸、美容液などがあげられます。乾燥にお悩みの方は乳液や美白クリームを使用することをおすすめします。細胞のはたらきを活性化させる高いはたらきが期待できるため、高い保湿効果が期待できます。お肌が乾燥してしまうとしわやたるみ、くすみ、ニキビなどのさまざまなお肌トラブルの原因となってしまいます。

乾燥からお肌を守ることでシワやしみはもちろんのこと、お肌のくすみがとれてワントーン明るいお肌になる期待がもてます。直接お肌につけるものが抵抗があるという場合には、石鹸を使用することをおすすめします。洗顔時に洗浄力の強すぎるものを使用すると、必要な皮脂などが流れ出てしまい、乾燥の原因となります。そのため、クロレラエキスが含まれたものを使用して汚れや古い角質のみをやさしく取り除くことで洗顔後のつっぱり感や乾燥を防ぐことができます。

化粧水で使用する場合には、お肌の細胞を活性化させて老化をふせぎ、保湿効果も期待できます。化粧品の成分としては天然由来のもののため、クロレラエキス配合のものは安心して使用することができます。豊富な栄養が含まれているため、頭皮に使用した場合には頭皮環境を健やかに改善する期待がもてます。

頭皮の血液循環を良くして髪乳頭に十分な栄養を補給することができます。その他、クロレラエキスの保湿効果から、地肌を乾燥から守り、抜毛を予防することができます。身体の内側、スキンケア、頭皮ケアに使用することができるクロレラエキス、是非使用してみてはいかがでしょうか。

出来たニキビを治すには、外側と内側からのアプローチが必要

一度出来たニキビがなかなか治らなくて困ることがあります。

出来たニキビを治すためには、外側と内側からのアプローチが必要です。まずニキビが出来るととにかく洗顔で洗って清潔にすればいいと思いがちですが、洗いすぎは皮脂を過剰に分泌させる原因にもなってしまいます。洗顔フォームを使う時にはしっかりと泡立てて、ニキビの部分にそっと置きます。泡にニキビの脂分を吸収させるイメージです。ごしごし擦ってもニキビは良くなりませんので、洗顔フォームは1分以内に洗い流しましょう。洗顔をした後は化粧水を多めにつけて、クリームはニキビ部分だけは控えます。ニキビ部分はべたついていますが、内側の水分が不足していることが多いので保湿だけは欠かしてはいけません。

ついニキビを隠すためにメイクを濃くしたくもなりますが、ニキビが出来ている時にはその部分だけ塗らないようにしましょう。ニキビ自体は毛穴の詰まり、皮脂汚れ、メイク汚れなどが原因でアクネ菌などが悪さをしている症状です。ちょっとした刺激からニキビが悪化してしまう可能性がありますので、ニキビの赤味が気になったとしても何も塗らないことが一番なのです。ついニキビが気になって手で触ることも多いのですが、手というのは想像以上に菌が付着しているものですのでニキビが治らない原因になります。できるだけ触らずにそっとしておくことが大切です。

ニキビが出来た時の食習慣なども見直してみましょう。数日のうちに食べたものがニキビに悪影響を及ぼしていることが考えられますので、自分はどのような食生活からニキビが出来やすいのか考えてみることです。アルコールや脂っこい食べ物、甘い物は出来るだけ避けて、魚や野菜中心の生活を意識してみて下さい。ビタミンをたっぷりと摂ることで、ニキビ肌の治りを早めることにも期待ができます。普段あまり汗をかかない生活をしている場合には、半身浴で体を温めて汗をかくこともニキビ改善には効果的です。