出来たニキビを治すには、外側と内側からのアプローチが必要

一度出来たニキビがなかなか治らなくて困ることがあります。

出来たニキビを治すためには、外側と内側からのアプローチが必要です。まずニキビが出来るととにかく洗顔で洗って清潔にすればいいと思いがちですが、洗いすぎは皮脂を過剰に分泌させる原因にもなってしまいます。洗顔フォームを使う時にはしっかりと泡立てて、ニキビの部分にそっと置きます。泡にニキビの脂分を吸収させるイメージです。ごしごし擦ってもニキビは良くなりませんので、洗顔フォームは1分以内に洗い流しましょう。洗顔をした後は化粧水を多めにつけて、クリームはニキビ部分だけは控えます。ニキビ部分はべたついていますが、内側の水分が不足していることが多いので保湿だけは欠かしてはいけません。

ついニキビを隠すためにメイクを濃くしたくもなりますが、ニキビが出来ている時にはその部分だけ塗らないようにしましょう。ニキビ自体は毛穴の詰まり、皮脂汚れ、メイク汚れなどが原因でアクネ菌などが悪さをしている症状です。ちょっとした刺激からニキビが悪化してしまう可能性がありますので、ニキビの赤味が気になったとしても何も塗らないことが一番なのです。ついニキビが気になって手で触ることも多いのですが、手というのは想像以上に菌が付着しているものですのでニキビが治らない原因になります。できるだけ触らずにそっとしておくことが大切です。

ニキビが出来た時の食習慣なども見直してみましょう。数日のうちに食べたものがニキビに悪影響を及ぼしていることが考えられますので、自分はどのような食生活からニキビが出来やすいのか考えてみることです。アルコールや脂っこい食べ物、甘い物は出来るだけ避けて、魚や野菜中心の生活を意識してみて下さい。ビタミンをたっぷりと摂ることで、ニキビ肌の治りを早めることにも期待ができます。普段あまり汗をかかない生活をしている場合には、半身浴で体を温めて汗をかくこともニキビ改善には効果的です。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*