ヘルスケア

アンチエイジングに役立つ3つの運動

アンチエイジングに運動はどのような効果がありますか

アンチエイジングに取り組む年代の方々は、毎日の忙しさからついつい体を動かすことがおろそかになりがちです。運動は、行うことで血行を良くし、筋肉を維持して代謝が落ちるのを防ぐ効果があります。また、血行が良くなることにより、体の隅々まで栄養が行き渡り、老廃物を排出しやすくなります。

ですので、気になるお肌のトラブルも改善するケースが多く見られます。さらにアンチエイジング世代は、ストレスをためやすい年代とも言えます。その点、運動はストレス解消の効果もあり、身体だけでなく心の健康も保つのに役立ちます。特に強いストレスは血行不良や活性酸素を増加させる原因になることもありますから、日頃の運動の習慣は大事だと言えます。

アンチエイジングに効果がある運動にはどんなものがありますか

アンチエイジングに効果がある運動で、だれでも手軽にできるものの一つにウォーキングがあります。ウォーキングは血行を良くする効果があります。体力が落ちている方は、散歩から始めてみるのもよいでしょう。ストレス解消の観点からもおすすめです。

ウォーキングはわざわざしなくても、通勤の時に行えますし、慣れてきたら一駅余分に歩いてみる、あえて坂道を歩くなどレベルを上げて代謝や筋力をつけることも効果的です。二つ目に、ストレッチがあります。ストレッチで筋肉を伸ばすことにより、血行促進の効果があります。デスクワークの方も、椅子に座ったままできるストレッチがありますから、仕事の合間にこまめにストレッチするようにしましょう。

三つ目は少しハードルが高くなりますが、水泳をおすすめします。水泳がおすすめなのは、水中での浮力が発生するため、筋肉や関節に余分な負荷がかかりにくいからです。また、水中では水の抵抗があるため、泳がなくても歩くだけでも全身運動の効果があります。水圧によりリンパの流れも促進されますから、老廃物排出の効果も期待できます。

分泌されている女性ホルモンをしっかりと全身に送ることが重要

年をとると変わってくることの一つに、ホルモンバランスの乱れがあります。特に女性だとこれは直接体調不良に繋がってくるので、健康管理の一環としても整えておきたいところです。

若くいるためには、女性ホルモンを増やしたいところですが、これは20代をピークに徐々に分泌されなくなっていきます。ここでは、女性ホルモンを増やすという考え方ではなく、きちんと分泌されている分を全身にまわすという考え方をしていきます。

女性ホルモンが少なくなると、バストにハリがなくなったり、デコルテ部分がふっくらしなかったりと、見た目にも変化があらわれてきます。これを防ぐためには、今分泌されている女性ホルモンをしっかりと全身に送ることが重要です。そのためには、血流を良くすることが必要になってきます。

女性ホルモンは血流にのって全身をめぐるので、冷え対策をしておかなければなりません。冷え性の方は特に注意です。方法として最も効果があるのは運動です。とは言うものの、そんなことはわかりきっているという方もいるでしょう。忙しくて時間が取れなかったり、夜に外に出るのは嫌だという場合、オススメなのはヨガです。

ヨガマットは通販でも買えますし。今は動画サイトでヨガが習えます。ジムや教室へ通う必要がないうえに、受講料なんて発生しないのでとてもお手軽ですよね。激しい動きをしないのでキツくはありませんし、運動音痴であろうとヨガなら問題なくできます。ゆったりとした動きで血流が良くなり、スペースも取らないので好都合でしょう。

これによって血流が改善されれば、デコルテやバストまで女性ホルモンが行き渡り、若々しい身体でいられます。汗をかいたら、お風呂には全身浸かってこれまた血流を意識してみましょう。

運動不足を自覚している方や、夏場はシャワーで済ませてしまっている方は気を付けてみてください。少しの生活リズムの変更によっていつまでも若々しい女性でいることができます。